たとえ小さい事でも

これまで里親探しをする上で載せて頂くのに良さそうなサイトを、あっちこっち検索しました。1箇所だけではなくリンク集などで他にも色々探して。

そんな中、色々ぐぐっていたら、辛い写真(殺処分直前の猫達)を見てしまったり、辛い内容のサイトを見付けてしまうのでした。
「捨てられた子猫の悲惨な末路」(辛い内容です。読めない方は開かないで下さい。実録集として4までありますが2と3は、未だに読めません。)
うちにいる子もアメショ以外は、みんな捨てられた猫達。それまでは何も考えず、ただ可愛かったから拾ったとか貰った、なりゆきで保護したという感じでした(うちにいては幸せではない子もいるけど)。拾われて可愛がられ我が子のように愛されて飼われてる猫も、いっぱいいるけど、そういう子達は運が良かったうちの、ほんの一握りで、ほとんどは、きっとそこに書かれているようになってしまったり殺処分されてしまうんだろうと思います。
でも世界中の捨て猫を救う事は不可能。それどころか、これ以上は不可能。今いる子達だって、ろくに幸せにしてあげれてない。
ただ世界中の人が一度、飼い始めた猫を捨てない事を願う事しか出来ない。
それと不妊手術をしないでの半外飼いをしないとか、もし飼い猫が妊娠した時、それ以上飼う事や里親探しが出来ないなら不妊手術をするなどをみんながやれば、きっと悲惨な捨て猫や邪険にされる野良猫は、いなくなるだろうと思うだけ。

そして最近になって、こんな事が書かれてるサイトを見てしまったのです。そこは既に閉鎖されてますが個人サイトで日記のとこに書かれていた「ミミちゃん公園へ行く作戦」と名付けた、いかに猫が邪魔になって、いかに公園に捨てて来たか。
捨てられた猫はミミちゃんだけではないけど、全ての捨て猫を救う事なんて絶対出来ないけど、今いる子以上、飼えないけど知ってしまった、この事が自分の無理なく行ける公園での事。それに「捨てられた子猫の悲惨な末路」がよぎる。探しに行きました。時間が経っちゃってるけど今も探しています。そして広い公園ですので捜索の協力も求めています。
この事を「無事でありますように…」で詳しく、まとめて下さっています。

a0064841_693052.jpgやっぱり猫の写真がないと…と、思うので
またゲストの、もらわれて行った、みゃんちゃんです。
捨てられっ子で人見知りでしたが、慣れた人には、ものすごい甘えん坊になる可愛い子でした。
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by otonaneko | 2005-11-21 00:36 | ご協力のお願い
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