里親募集休止中の第3弾、三女

エプロンと靴下が自慢のキジトラ : 美優14歳、女の子
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アメショ達が生まれた当時、実は私、外国から帰って来たばかりで、両親も別の外国へ行っていた為、1人暮らしする部屋が見付かるまでと、友人で親猫達の飼い主の家に居候していました。

ペット可で良い部屋探しが難航したり、子猫達のワクチン騒ぎなどもあり、子猫達が生まれる少し前から4ヶ月ぐらいまで5ヶ月近く居候し部屋をやっと見付けました。

結局、犬好きの知り合いのマンションに空きが出て、そこへ4ヶ月ほどになった愛華、モ二華、ミニ華を連れて引越しする事ができました。

そのマンションではゴミをあさるのと、それが不憫で、大家さんが敷地内で野良猫にゴハンをあげていました。

そのうち私もゴハンがなかったら、足してあげるようになり、大家さんが高齢の為と猫が夜遅くに食べに集まる為、大家さんに代わって私があげるようになったのです。

朝、お皿を洗ったり掃除は大家さんがやって、夜遅くに私がゴハンを配って。

それに、お気に入りの野良猫がいたのです。

既に成猫で男の子でしたが、モ二華に、すごくよく似たキジトラ…頭が良くて面倒見が良くて人懐っこい可愛い子でした。

私が帰って来ると、すぐゴハンの時間なので、私のチャリの音を聞き分けて一番に待ち構えていて、仲間に給食のおばちゃん(当時はお姉さん)が帰って来たよと、まだ来てない子に知らせに行き連れて来たりする子でした。

私はキジオと呼んで、うちへ連れて行きたいと思うようになりました。

しかし、キジオだけ連れて行って良いものか、キジオだけ連れて行って他の子は大丈夫なのか、男の子だから、もし愛モ二ミニ達と子供ができたら(当時まだ5、6ヶ月ぐらいでしたが)、それ以上飼えないから去勢しないと連れてけないなどと考えていたある日。。。

早朝まだ寝ていると、「キジオが死んでる」と、大家さんに呼ばれたのです。

寒い時だったので、いつもゴハンをあげている所に大家さんが野良達用に犬小屋を置いていたのですが、その中で顔半分潰れたキジオが死んでいました。

近所の人に聞いた話によると、どこか別の所で車に轢かれたようで、見た時にはフラフラと歩いていて、小屋までたどり着いて、知らせる間もなく、すぐ息絶えたという事でした。

うちの子にしたかった、やっぱり連れて行けば良かった、と後悔し悲しんでいた2、3ヵ月後の事でした。

私が帰ると、いつもキジオがゴハンを待っていた所に、1匹だけ生後1ヶ月ぐらいの子猫がちょこんと座っていました。

a0064841_523547.jpgそれが14年前の美優なのですが
きっとキジオの子に違いない!
キジオが、あげると言ってるんだ!
と思い込み速攻連れて帰りました。

ですが、その界隈で子猫が生まれると
だいたい分かるし、美優を見つけた前も後も親猫らしき妊娠していたメス猫や兄弟らしき他の子猫もいませんでした。

キジオの子と思い込みたかっただけで、本当は捨てられたのかもしれませんね。。。

a0064841_528342.jpg性格 : 超気分屋。気まぐれ。
   こちらから構うと嫌がるくせに、こちらの都合お構い
   なしに甘えてくる。
   しかし、寝る時は私と一緒じゃないとイヤみたい。
   唯一、布団の中に入ったり人の上に乗って寝る。

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縄張 : 私のベッドの上のみ。
   他の所は怒らないのに、ベッドのみ他の子が来ると怒る。
   私は彼女の縄張りで寝かせていただいている。
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by otonaneko | 2006-01-13 01:59 | うちの娘達
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